シアリスの副作用について

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主な症状は頭痛

シアリスは、他のED治療薬に比べて副作用が起こりにくいのが特長です。副作用が起こる確率はおよそ30%とされてまいます。

最も起こりやすい副作用は頭痛です。他の症状として、ほてりや筋肉痛、消化不良、充血などが挙げられます。症状が強い場合は、服用を中止し、医師に相談しましょう。

シアリスを飲んだ後は、万が一のことを考えて、車の運転や危険を伴う機械の操作は避けましょう。また、グレープフルーツジュースと一緒に飲むと、強い副作用が起こる可能性があるので、注意が必要です。

何かあったら医師に相談!

シアリスは、効果がゆっくり、長く続くのが特徴です。服用して1時間から2時間で効果があらわれ、最長36時間にわたって効果が続きます。

副作用が起こりにくいのが特長ですが、100%安全というわけではありません。服用後に頭痛やほてりといった症状があらわれる場合があります。軽い症状であれば問題ありません。強い症状が出たり、体調に異変を感じたりした場合は、服用を中止し、医師に相談しましょう。

シアリスは、人によっては服用できません。また、シアリスと併用してはいけない薬が存在します。シアリスを使う際は、添付文書をよく読み、注意事項をしっかりと把握しておきましょう。