早漏を治すための極意
2018.04.11 この記事は約341秒で読めます。

早漏にはダポキセチン!効果と副作用

射精するタイミングをコントロールできないせいで、性行為を楽しもうとしても短時間で射精をしてしまい、パートナーをガッカリさせてしまっている人は大勢います。
心から満足できる性行為を楽しみたいのであれば、すぐにでもクリニックで早漏治療を始めて、ダポキセチンという成分を含む医薬品を服用してみてください。

性行為の最中に短時間で射精をしてしまうのは、脳内のノルアドレナリンという物質の増加が原因になっている場合もあります。
ノルアドレナリンの分泌を抑制するセロトニンという脳内物質が不足している人ほど、早漏に悩まされやすいと分かった事で、ダポキセチンが注目されるようになりました。
ダポキセチンを摂取する事によって、セロトニンの再吸収を阻害する働きを持っており、脳内のセロトニンの濃度を高める効果が期待できます。

短時間での射精を防ぐためのトレーニングを行っていても、セロトニンが不足している状態が続いていると、期待していたほどの効果が得られない場合もあるので注意が必要です。
早漏治療を行っているクリニックであれば、ダポキセチンを含む医薬品を処方してもらえます。
クリニックでダポキセチンを処方してもらうのであれば、吐き気などの副作用が報告されている事を、きちんと伝えてくれる医師がいるクリニックを頼ってください。

ダポキセチンが体内に吸収される事で、射精を我慢できる時間を3倍から4倍は延長できるようになったと喜んでいる人も多いです。
人によっては射精までにかかる時間が5倍近くまで延びたという報告もあります。
時間をかけて性行為を続けられるようになる事で、パートナーの満足度も高める事ができるので、恋人や奥さんをガッカリさせてしまっていた人に最適です。
性行為を始める1時間から3時間ほど前に服用しておくと、ダポキセチンの濃度がピークに達した状態で性行為を楽しめるようになります。
効果は4時間から5時間ほど持続してくれるので、何時間後に性行為を行うか分からない時にも服用しやすいです。

ダポキセチン服用前の注意点やチェック項目

ダポキセチンは比較的に副作用が少ない薬ですが、副作用の報告の中で比較的多いのは下痢や吐き気です。
ただ下痢や吐き気の類は、どのような薬でも見られるものです。
その他には睡眠障害や疲労感、しびれや多汗、血圧低下といった副作用も報告されています。
いずれも非常に稀なケースであり、仮にそのような症状が出たとしても軽度なのでそれほど心配する必要はありません。

そもそも早漏を防止するためにセロトニンの分泌を促す効果がある成分が含有されているわけです。
効果の持続性があまりない軽い薬なので、副作用が出たとしても服用後すぐの場合が多く、一時的にすぐに症状はおさまることが多いようです。
心配な方は最初は少量から始め、様子を見ながら摂取量を調整するのが良いでしょう。
ただ服用方法において注意点がすべきことはあります。

まず決められた用法用量をきちんと守ることは大前提です。その上でお酒と併用するのは避けましょう。
アルコールの成分がダポキセチンの副作用の諸症状を強めてしまうリスクがあるからです。
ひどい場合は、めまいから失神を引き起こすこともあるようです。
さらに、抗うつ薬や他のSSRIとの併用も危険です。
これはダポキセチンと同じような成分が含まれているために、それら成分が持っている副作用リスクを高めてしまう恐れがあるからです。
なお、ダポキセチンはまだ国内未認可の薬なので、薬局などで購入することはできず、必然的にネット通販を利用することになります。

海外から輸入される薬には時々非常に粗悪なものがあり、注意が促されています。
このようなリスクを避けるためにも、信頼のおけるネット通販サイトから購入するようにすることが大切です。