早漏を治すための極意
2018.05.26 この記事は約351秒で読めます。

リドカインとは

リドカインは1943年にスウェーデンの化学者ニルス・ロフグレンとベングト・ルンドベリが開発し、1948年に販売を開始したアミド型局所麻酔薬です。
リドカインの使用用途は歯科治療を中心に多岐にわたりますがその一つが早漏の防止です(リドカインは成分名であり歯科治療では薬品名の「キシロカイン」の呼び方で知られています)。

リドカインを使用すれば、性器の感覚がある程度麻痺することで射精までの期間が長持ちしパートナーをガッカリさせることもなくなるので、セックスの早さに悩んでいる男性には頼れる味方になります。
とはいえセックスが早いのも恥ずかしいけど、そういった薬を購入するのも恥ずかしいというのが男性心理、そんな人はリドカインの含んだ通常の医薬品を購入するのがおすすめです。
マキロンを購入してる姿を見てあいつは早漏だなと考える人はまずいませんからね。

リドカインの成分を含んだ医薬品にはフェミニーナ軟膏やスキンセーフAPクリーム、キシロA軟膏などがあげられます。
使い方は簡単でクリームを亀頭を中心にペニスの敏感な部分に塗りつけ10分から15分ほど局所麻酔の効果が出るまで待ち、それからクリームを拭いてセックスするだけでOKです。
この時に注意したいのは使用の分量です。
あまりに大量に使用したり長期間利用し続けると薬剤性EDになる恐れがあります。
薬剤性EDになってしまった場合は使用を中止するのが治し方となりますが、それでも治らない場合は医師の診察を受けましょう。

リドカインは前述の通り一般的な医薬品でも代用できますが、より安全で本格的な効果を求める人は通販で早漏対策専用のスプレーやクリームを購入することをおすすめします。
通販品はリドカインの成分量が通常の医薬品よりも多かったり、即効性が期待できたりと専用アイテムならでの使用感が期待できます。
ただし専用の通販アイテムであっても、やはり使用量が過大だと薬剤性EDの危険性があるので適量の範囲で使いましょう。

都市伝説?マキロンで早漏は治るのか

性行為になると射精を我慢することができず、意思とは関係なく射精してしまうという人もいるでしょう。
そのような悩みを抱えている場合は早漏であると言えます。
早漏は多くの男性が抱えている悩みであり、根本的に解消する方法を知りたいという人もいるかもしれません。

早漏は自身だけの悩みならまだしも、毎回射精が早いと恋人やパートナーにも不満が溜まってしまいます。
早漏の治し方といってもいろいろありますが、やはり人に知られずに手軽にできる方法を知りたいものでしょう。

塗り薬であるマキロンやフェミニーナ軟膏には早漏を改善する効果があると言われています。
なぜ傷薬のマキロンにそのような効果があるとされているのかということですが、配合されている成分に理由があります。

マキロンには麻酔成分が含まれており、使用した部分が麻痺することで痛みを緩和してくれる薬です。
早漏防止スプレーには性器の感度を鈍くさせる成分が含まれています。
これと同じ成分がマキロンにも含まれているため、同じ効果があるのではないかということです。
しかし、これは昔の話であり、現在のマキロンにはそのような成分は含まれていません。
そのため性器に塗っても痛みが出てしまうだけなので注意しましょう。

フェミニーナ軟膏にも早漏防止の効果があるとされています。
フェミニーナ軟膏にはリドカインという麻酔成分が含まれており、この成分が効果を発揮してくれるのではないかということです。
リドカインは早漏防止に効果的な成分と知られています。そのためマキロンよりは期待できるかもしれません。

フェミニーナ軟膏で効果が得られるのは早漏防止スプレーで効果があった人のみです。
スプレーは性器の神経を麻痺させるというものですが、中には効果が出ないという人もいます。
しかし、性器を麻痺させても性的興奮を抑えることはできません。
根本的に早漏を改善したいという場合、興奮をコントロールする技術も身につけていきましょう。